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著書の紹介(電子書籍版あり)

『音に色が見える世界 「共感覚」とは何か』
 ▽上記の拙著が販売されている電子書店の一覧
『私には女性の排卵が見える 共感覚者の不思議な世界』
 ▽上記の拙著が販売されている電子書店の一覧

 著書(単著)以外の全ての活動は、活動総覧掲載媒体研究会・講義テキストなどに掲載しています。


 

『音に色が見える世界 「共感覚」とは何か』
 『音に色が見える世界 「共感覚」とは何か』
 岩崎純一 著
 発売日 2009年09月15日
 PHP新書
 ISBN 978-4-569-77109-0
 PHP研究所の該当ページ

 目次
■序 私がこの本を執筆した理由
■第1章 共感覚とは何か
 共感覚とは何か/共感覚ではない感覚/私の感覚世界の模式図/文字に対する共感覚/数字に対する共感覚/音に対する共感覚/女性に対する共感覚/対女性共感覚をもたらすのは女性ホルモンか?/共感覚者は非共感覚者の見ている世界が見えないのか?/共感覚者どうしは同じ世界を見ているのか?/「赤は熱く、青は冷たい」のは感覚ではない/共感覚者は記憶力がいいのか?
■第2章 日本文化の原風景としての共感覚
 私の前言語的記憶/文字の創作/日本語への確信/日本文化論としての共感覚論/日本の伝統色と色名/現代日本人の共感覚者の実験/日本語にはもともと「あか・あを・しろ・くろ」しかなかった/色彩語の変遷/同じ色を見ていても、世界の「見え方」が違う/女性の「にほひ」/感覚動詞の欧米化/「きく」もあらゆる身体感覚を含んでいた/外国語の感覚動詞/日本人にとっての「色」/聴覚言語から視覚言語への変化が共感覚を失わせた/それでは漢字は不要なのか?/現代日本語で共感覚を語るということ
■第3章 共感者覚男性として
 共感覚の共時的考察/共感覚者に女性が多い理由/共感覚は障害ではない/対女性共感覚はどのように感じられるのか?/男性はなぜ対女性共感覚を失ったのか/日本語の「唇」と英語の「lip」/恋とは何か/男性の共感覚者として
■あとがき


以下の電子書店でもご購入いただけます。拙著のページにリンクしています。

(※[ ]内は運営会社)

kindleストア [Amazon]
Reader Store [ソニー]
紀伊國屋書店Bookweb/Kinoppy [紀伊國屋書店]
honto [トゥ・ディファクト]
GALAPAGOS STORE [シャープ]
電子文庫パブリ [日本電子書籍出版社協会]
ひかりTVブック [NTTぷらら]
セブンネットショッピング [セブン&アイ]


 

『私には女性の排卵が見える 共感覚者の不思議な世界』
 『私には女性の排卵が見える 共感覚者の不思議な世界』
 岩崎純一 著
 発売日 2011年05月30日
 幻冬舎新書
 ISBN 978-4-344-98213-0
 幻冬舎の該当ページ

 目次
■序 この本で告白する私の感覚
■第一章 この性的感覚の特徴
 感覚が最も鋭かった幼少期/五歳頃から十二歳頃まで、「二重人生」の始まり/「美しさと表裏一体の苦しさ」に悩んだ十三歳頃から十八歳頃まで/十九~二十歳頃、女性の色を書き留め記録を始めた/「共感覚」という概念に出会った二十一~二十二歳頃/他者と共有できるようになった二十三歳頃から現在まで/子孫を残してくれやすい年代の女性に対して発揮
■第二章 この性的感覚の探究に向けて
 この感覚を何と名付けようか/この性的感覚を証明するとしたら/「共感覚」との出会い/幼児における共感覚の普遍性について/目視のみで女性に触ってしまう感覚の扱い/オーラ・ブームに対処した日々/「排卵」「性器」という言葉がない時代/「昔の日本女性にできていたこと」に頼ってみよう/私が自分の性的感覚に対して持っているべき姿勢とは
■第三章 男女の体の仕組みから私の性的感覚を考える
 私は女性の何を感知しているのか/想像妊娠/動物のオスの性的能力/周期排卵と交尾排卵/卵胞波/初潮の低年齢化と精通の高年齢化/フラットなオス/性同一性障害や同性愛と私の性的感覚との対比/性染色体との関連/「共感覚」の概念にも少し不満を持った私/一般男性がこの性的感覚を得るとどうなるのだろう
■第四章 昔の日本男性の女性観から私の性的感覚を考える
 和服と私の性的感覚との心地よい関係/上古代日本の女性の装身具・身体加工の意味/ネイティブ・アメリカンと鳥居/「人を思いやる」とはどういうことか/歌舞伎の女形・和歌の代理詠/日本文化研究者による「共感覚」研究の質の高さ/「一脳一自我」の不安定さ/自由意志/ラプラスの悪魔/禅と私の性的感覚
■結 私の性的感覚のこれから
■主な参考文献


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紀伊國屋書店Bookweb/Kinoppy [紀伊國屋書店]
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著書からの抜粋
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