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ご案内

 本会は、共感覚の自然科学的研究そのものではなく、日本の共感覚研究や共感覚に関連ある学術研究及び社会的諸問題の動向・実態の調査・追跡、そして哲学的・社会学的・美学的議論をおこなっている、有志の共感覚者コミュニティ団体です。

個人交流会・勉強会  本会は2015年7月末より、再び岩崎純一のウェブサイト個人交流会・勉強会の一つとして機能しております。

→→ 入会申込書(同じ内容を自由な形式で記載した電子メールでも可)

設立母体

岩崎純一のウェブサイトトップ
個人交流会・勉強会

 本会は、岩崎純一のウェブサイトにおける岩崎会長のおよそ10年間の共感覚関連活動の一部を、選挙で選出された業務執行役員としての共感覚者(初期メンバーは個人交流会・勉強会のメンバー)に継承・移管し、共感覚の様々な側面を可視化・客観化・共益化し、最終的には日本共感覚学会などとして法人化を目指す試みです。継承・移管する活動内容は主に以下の通りです。

●ご相談・ご依頼・ご質問等に対する(個人としての)岩崎会長の回答・協力・調査活動のうち、日本の共感覚研究の健全な発展のために、本来会長の個人サイトから独立させ、一般の共感覚者や閲覧者等に広く公表すべきと考えられる研究者や事業者の動向、社会問題や法的事態に関する活動

◆なお、従来通り岩崎純一会長個人宛てにご依頼・ご相談を送りたい方は、以下の会長のサイトの該当ページをご覧になり、お送り下さい。
(この場合、他の役員には届きません。)

岩崎純一への公式メール(学術関係、仕事のご依頼など)
岩崎純一への個人メール(ご質問、私信など)

◆また、本会では、発達障害・学習障害を抱える共感覚者などにも会員の門戸をひらくため、会費を一切課しておらず、活動資金のほとんどを役員が拠出しております。

 現在のところ、役員の不断の努力により、喫緊にカンパなどのご寄付・ご支援が必要な状況にはございませんが、どうしても本会の活動にご関心があり、ご寄付・ご支援を希望される場合には、母体である岩崎純一の個人交流会・勉強会へのご寄付・ご支援としてご一報下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

最新情報

◆2016/6/20
 岩崎純一会長が日本大学藝術学部にて講義を行いました。
* ゼミおよび原書講読のコマにおいて、共感覚についての講義を行いました。

◆2016/4/21
『女性セブン』2016年5月5日号(小学館)に岩崎純一会長への取材記事が掲載されました。
「ジンタイのフシギ発見! 私にはこのページがカラフルに見えています」
→→ 詳細はこちら(小学館のサイト)

◆2016/4/19
 岩崎純一会長が日本大学藝術学部にて講義を行いました。
* 特殊研究のコマにおいて、共感覚についての講義を行いました。

◆2015/8/13
 産学官民による「共感覚・知覚・感性」関連事業の2020年東京オリンピック・パラリンピック利権化に対する注視を掲載しました。
 産学官民による2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた「共感覚イノベーション」事業などへの公金投入の実態などを注視していきます。

◆2015/7/30
→→ 岩崎純一現会長の個人交流会・勉強会の分科会としての本会の継続について

◆2015/7/25
→→ 日本共感覚研究会の解散および岩崎純一現会長の個人交流会・勉強会への本会の再吸収の要望について

◆2015/7/6
 岩崎純一会長が日本大学藝術学部にて講義・対談を行いました。
岩崎純一 * 内容
 共感覚、サヴァン症候群、学習障害、宮沢賢治、ニーチェ哲学、ハイデガー哲学、言語、ゲーデルの不完全性定理
 詳しくは会長のサイトの活動総覧をご参照下さい。
* 講義・ゼミ担当研究者サイト
清水正 研究室 on the web(日本大学藝術学部図書館長、文芸学科教授)
山下聖美 文芸研究(日本大学藝術学部文芸学科教授)

◆2015/6/15
「日本共感覚研究会」に改称。(「日本共感覚関連動向調査会」から。)

他の団体様のご紹介

 本会と似た名称の団体に日本共感覚協会様がありますが、本会とは別団体です。いずれも「日本」の名を冠していますが、日本共感覚協会様は、共感覚者の遺伝子サンプルの採取・解析が目的の団体で、少なくとも500人以上の募集をかけています。

 学問・活動の内容や入会条件が本会とは全く異なりますが、本会役員も入会している健全な団体ですので、ご関心のある方は、ご入会をお勧めします。

共感覚関連の霊感商法・詐欺セラピー・誇大広告などの追放活動

 本会は、日本の共感覚者コミュニティおよび共感覚学界からの霊感商法・詐欺セラピー・誇大広告などの追放活動をおこなっています。
 ご相談も受け付けています。

 セラピストやスピリチュアルカウンセラーに金銭を渡すことで共感覚が身に付いたり、別の第三者に共感覚を伝授できる共感覚セラピストなどになれたり、共感覚や自閉症が「治ったり」することはありません。

→→調査報告書・議事録

麻薬・覚醒剤・危険ドラッグ追放活動

 本会は、日本の共感覚者コミュニティおよび共感覚学界からの麻薬・覚醒剤・危険ドラッグ追放活動をおこなっています。

 LSD、シロシビン(マジックマッシュルーム)、メスカリンなどの薬物を服用すると強い共感覚が生じるとの先行研究があることから、日本においてもこの研究を悪用してこれらの麻薬・ドラッグを服用する者がいます。

「共感覚者を名乗るセラピストが開催するセミナーに参加したところ、あなたにも共感覚を授けてあげるなどと何らかの飲料や食べ物の摂取を強要された」などのご相談も受け付けています。このようなセラピーやセミナーで出された飲料や食べ物は、口にしないことを推奨します。

→→調査報告書・議事録

共感覚児童へのいじめ、虐待に関するご相談の受付活動

 共感覚などの特殊知覚を持っていることを理由に、学校や幼稚園・保育園等においてクラスメイトや教諭からいじめを受けたり、実の親をはじめとする保護者から不具の子・異常児として虐待を受けたりするケースを調査し、ご相談も受け付けています。

 とりわけ、スマートフォンなどのインターネット接続端末を所持しているにもかかわらず、「共感覚」を長期に渡って知らず、「今まで文字や音に色が見えると言う我が子をバカにして叩いていましたが、共感覚だと知り、叩くのをやめました」といった主婦・シングルマザーからのご相談が多いです。

会員になるには・・・

→→ 入会申込書(同じ内容を自由な形式で記載した電子メールでも可)

◆会費を負担しない代わりに、役員・会員資格に掲げる規程を満たす共感覚者又はその保護者・協力者である必要があります。
(共感覚を持つことが明らかであると観察されるものの文字が読めない自閉症児・学習障害児などは、その保護者が特別会員の条項を満たすことで、当該児童が正会員と同等の扱いを受けます。)

→→役員名簿、役員・会員資格
→→定款・細則・規程

会員になると・・・

◆規程の範囲内で、本会の会員である旨を名乗ってかまいません。
(被験者として研究協力済みの共感覚者やその保護者・協力者である旨の宣言)

◆本会の会長をはじめとする業務執行役員に対し、共感覚に関する大学等の研究機関や、活動が懸念される違法または危険な共感覚関連団体(共感覚を騙った霊感商法・詐欺セラピーなど)の調査を優先的に依頼することができます。

◆本会に対し研究機関・研究者・学生などから実験や聞き取り調査の被験者募集の依頼があった際に、会員の皆様を被験者として紹介させていただきます。ぜひご協力下さい。

 これまでに岩崎会長が個人で依頼を受けた際、被験者集めに大変苦労した経験から、日本の共感覚研究の円滑化を図っていく所存です。
(共感覚者は多くいるものの、自分自身の共感覚への関心が長続きする被験者がごくわずかしかおらず、急に連絡が取れなくなる被験者が多いことなどに起因します。)

◆実験や聞き取り調査へのご参加は、本会を通さなくてももちろんご自由ですが、その実験手法などの科学的信憑性や適法性についてはご報告いただければ幸いです。

◆総会への参加および理事・監事の選出選挙への投票権を得ます。
(従来、岩崎純一会長が個人サイト「岩崎純一のウェブサイト」にて個人でおこなっていたメールでのご相談受け付け作業を、選挙で選出された業務執行役員としての共感覚者に分散し、共感覚者コミュニティの可視化・客観化を図ります。)

◆本会を母体とする日本共感覚学会などの新機関・新法人を設立するにあたり、会員の皆様にはご無理のない範囲で協力を要請させていただくことがございます。

◆なお、従来通り岩崎純一会長個人宛てにご依頼・ご相談を送りたい方は、以下の会長のサイトの該当ページをご覧になり、お送り下さい。
(この場合、他の役員には届きません。)

岩崎純一への公式メール(学術関係、仕事のご依頼など)
岩崎純一への個人メール(ご質問、私信など)