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ご訪問者の方々向けのご留意事項

警告マーク  2015年5月13日 更新 岩崎純一

 このページには、当サイトをご覧いただいたりメールをお送りいただくにあたり、ご参照いただくことが望ましい内容を記載しております。

 これらは、昨今の日本におけるいじめ・虐待・暴力事件や労働問題、精神疾患・共感覚関連産業の実態、当サイトの運営に伴い実際に発生した案件への対応状況、及び精神疾患・共感覚などに関する現在の学術的知見に鑑みて記載するもので、適宜ご参照下さいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

◆日本のスピリチュアル・ブーム、脳ブーム、超常現象・オカルト科学ブーム、カルト・新宗教団体等の現状に鑑みた、共感覚等の扱いに関する留意事項
◆統合失調症、不安障害、解離性同一性障害、発達障害、共感覚等、国民間で各種の偏見問題や実在性・信憑性への疑義論争が存在する知覚様態・精神疾患に関する留意事項
◆当サイトにおける精神疾患者等の個人情報の扱い、およびDV・暴力・虐待等の加害者への対策について
◆公的機関の相談窓口・ホットラインや警察などへの相談・通報の重要性について
◆当サイトと連携しているシェアハウス型女性寮について
◆日本共感覚研究会に関する留意事項
◆超音波コミュニティ東京に関する留意事項
◆岩崎式日本語に関する留意事項
◆法令に基づく表示

◆日本のスピリチュアル・ブーム、脳ブーム、超常現象・オカルト科学ブーム、カルト・新宗教団体等の現状に鑑みた、共感覚等の扱いに関する留意事項

※ 当サイト・拙著等が扱っております「共感覚」は、いわゆる超能力・霊能力・宗教的能力・呪術的行為・超常現象等の一種ではございません。

 昨今、以下に挙げる個人様や出版物(出版社様)・テレビ番組(テレビ局様)等によって一般国民に向けて使用・放映等がされておりますところの各種の未証明事項(超能力・超常現象・霊能力・霊視能力・宗教的能力・スピリチュアルな力・透視能力など)の実在性の有無、及び、(実在することを仮定した場合の)それらの未証明事項と(生理学・心理学・神経科学等の分野で実証されております、私を含めた共感覚者の)共感覚との関連につきましては、日本と同じくスピリチュアル・ブーム、脳ブームが過熱しております欧米においても、専門家によって学術レベルで研究が進められております。

 しかしながら、少なくとも、拙著において紹介・論述致しました私の有する各種共感覚は、これらの未証明事項に該当するものではございません。

 これらの未証明事項と私の有する共感覚(及び一般共感覚者の共感覚)との違いにつきましては、各分野の専門家による解説書をはじめ、拙著にも詳しく記述してありますので、事前にご一読・ご参照下さいますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

 これらのことに鑑み、以下に挙げる方々からのメールにつきましては、内容を拝読した結果として、取材対応等を辞退させていただく場合がございますことをご理解いただければと存じます。

●霊能者、霊能業界関係者、スピリチュアリスト、スピリチュアル・カウンセラー等の方々

 現在の日本においては、公的資格等はなく、いずれも自称の者と位置付けられている者を言います。学術的意義に鑑みた上で、当方よりの返信の可否を判断させていただきますことをご理解いただければと存じます。

 ただし、実際に文化人類学・精神医学・宗教学分野等で言及されている「古代巫女における霊的体験・解離性障害の実在性」等、学術的意義に関わるものにつきましては、これまでにも積極的に多くの議論をおこなっております。

●超能力、霊的現象、スピリチュアル・ブーム、呪術的行為等に関連する出版物や番組の制作・放映関係者の方々

 一般読者・視聴者に対して共感覚に関する現在の学術的知見を誤謬かつ歪曲なく伝達する目的を持つ出版物や番組内容であると判断される場合のみ、取材に協力させていただきます。その場合、各出版社様・日本放送協会(NHK)様・民放各局様からのいずれの取材にも、なるべく辞退なく応じさせていただいております。

 また、標記のような出版物や番組であっても、超能力・霊能力等を作為的・扇動的に扱うのではなく、例えば「スピリチュアル・ブームの日本国民における現在の蔓延状況の是非の議論を共感覚の観点から行う内容の番組制作」等、取材対応を前向きに検討させていただくことが望ましい有意義なご依頼案件である場合は、なるべく詳しい内容をお書きいただいた上でメールをご送信いただければ、前向きに検討させていただく所存でございます。

●男性読者向けの性風俗関連誌・性風俗関連映像産業等の関係者の方々

 主に二冊目の拙著に書きました私の「女性の排卵等に色や音が見える」感覚に関して、これらの関係者の方々から取材・記事掲載・出演等のご依頼を頂くことがございますが、特殊な事情のない限り、基本的にお断りさせていただいております。

「特殊な事情」とは、例えば、作家様が私岩崎をモデル・主人公とした文学性・医学的信憑性の高い小説の執筆をされる際に、私がインタビューを受けさせていただいたことなどが挙げられます。極めて限られた事情となっておりますので、ご了承下さい。

◆統合失調症、不安障害、解離性同一性障害、発達障害、共感覚等、国民間で各種の偏見問題や実在性・信憑性への疑義論争が存在する知覚様態・精神疾患に関する留意事項

 当サイトでは、一般多数の国民にとっては必ずしもその実在を信ずることが容易ではない稀有な知覚の保持者の例や精神疾患の発症例を多く扱っており、ご訪問者・ご協力者にもこれらの知覚の保持者や精神疾患の発症者が多く含まれます。

 また、これらの保持者・発症者と私との交流や、こういった方々の居住・収容施設(特別支援学校・精神病棟・DVシェルター・女子精神障害者専用シェアハウスなど)での見聞をもとに作成しているコンテンツがございます。

 とりわけ、解離性同一性障害など、一部の症状については精神科医・心療内科医の中にもその実在性に対する疑義の主唱者も存在し、疾患を虚偽であると報告したり患者の虚言・演技を主張したりするケースが見られるため、当サイト及び管理者としての立場を明確にしておく必要があると考えます。

 当サイトをご利用いただくに当たり、以下に記載した当サイト及び管理者としての立場をご参照下されば幸甚です。

◆当サイト及び管理者(岩崎純一)の立場

●当サイトで紹介している標記の知覚様態や精神疾患は実在している。
●一般に特に実在が疑われている以下の神経症性の症状は実在している。(患者当人が主張する自我の分裂・崩壊・変容などの症状のうち、虚偽・演技ではなく真正のものが存在する。ただし、虚偽記憶・演技性人格障害などによって捏造・創作された記憶・エピソードは除く。)
 ○解離性同一性障害(旧多重人格障害)、解離性健忘、解離性遁走、解離性知覚脱失、PTSD、複雑性PTSDなど
●当サイト及び管理者は、当サイトで紹介している標記の知覚様態や精神疾患の保持者を不当に差別しない。
●当サイトへのメール・ご意見は、当サイトで紹介している各々の知覚様態や精神疾患の保持者の実在を疑うご訪問者や、これらに対して差別的・偏見的な感情・見解を有するご訪問者からも同様に受け付けているが、児童虐待・暴力行為・名誉棄損などの重大な犯罪・違法行為を管理者が発見した場合には、自治体・ホットライン・警察など所定の期間に通報する。

◆当サイトにおける精神疾患者等の個人情報の扱い、およびDV・暴力・虐待等の加害者への対策について

 精神病理学・精神疾患研究内の当サイトにおける精神疾患者等の個人情報の扱い、およびDV・暴力・虐待等の加害者への対策についてをご覧下さい。

◆公的機関の相談窓口・ホットラインや警察などへの相談・通報の重要性について

※ 虐待を受けたと思われる児童を発見した場合の通告は、権利ではなく義務です。 (「児童虐待の防止等に関する法律」に規定。)

 当サイトには、扱っている知覚様態や精神疾患の多さから、様々な個人の皆様からのご相談・ご質問を頂きます。

 例えば、発達障害・アスペルガー症候群・学習障害、共感覚・直観像記憶などの特殊な知覚・能力、身体表現・運動機能の障害をお持ちのお子様・学生・成人などが受けた、教師・友人・職場の同僚などからのいじめ・虐待・暴力被害について、ご本人・親御さんからのご相談を頂きます。保育士・幼稚園教諭による児童への暴言・暴行についての親御さんからのご相談もあります。

 あるいは、親自身がそのような(周囲の定型発達の子供・人間の能力に追随・協調することができない)我が子に憤りを覚えて、虐待しそうだ、または虐待しているとのご相談も、親ご本人や、その親子の知人・友人などから頂きます。これは、加害者が自分で自分を、あるいは周りの人が加害者を、止めようとしても止められないので、とにかくネット上でこれらの問題を扱っている人に助けを求めようというケースでしょう。

 児童期についての具体的なご相談として目立つのは、発達障害児や共感覚を持つ児童、身体表現の場(演劇発表会・合唱など)や運動・体育(球技など)が苦手な児童に対して、教師や友人が仲間はずれや無視・嘲笑・見学の強要などの不当な制裁を加えているケースです。

 あるいは、成人の方からのご相談も、夫の暴力に遭っている方からのご相談や、パワハラ、セクハラ、強制わいせつ被害などに遭った方からのご相談、配偶者の子育て放棄・不倫・風俗通いについてのご相談など、私のサイトで扱っている様々な分野について色々と頂きます。

 確かに私のサイト・ブログは、このように隠蔽されがちなテーマを積極的に扱い、実状をあらわにしようと試みている場ではございますが、扱うことができない領域というものも、もちろんあります。

 簡単に言えば、通報が可能な刑法上の事案ではないこと、特に民事(特に夫婦間の私的な問題)に関することが、それに当たると言えますが、そうではない場合も、扱いが難しいものもあります。

 例えば、学校、職場、インターネット上(掲示板、学校の裏サイト、まとめサイト、LINEなど)で発達障害者や共感覚者が名指しで罵倒・侮辱された結果、登校拒否や通勤不能に陥った場合に、名誉棄損罪や侮辱罪が成立するかどうかは、判例が皆無であり、その点は不明だと言えます。

 ただし、それらの障害や知覚を被害児童・被害者が保持していることを加害の理由とするかしないかに関わらず、児童への虐待・暴行や、被害者が(当サイトで解説しているような)精神疾患に陥るほどの身体的・心的・性的暴行など、極めて緊急性・違法性・犯罪性の高いケースについては、まずは被害者ご自身、(虐待・暴行をやめようとしてもやめられない)加害者ご自身、または周囲の方々が公的機関に相談・通報して下さい。

 とりわけ、虐待を受けたと思われる児童を発見した場合の通報は、任意の権利ではなく義務ですので、ご注意下さい。(「児童虐待の防止等に関する法律」に規定。)

(福祉事務所、児童相談所、保健センター、保健所、法務局、地方法務局、警察など。専用の相談窓口やホットラインが設置されている場合もあります。個人的には、女性のパワハラ、セクハラ、強制わいせつ被害などの場合、最初から職場や警察、NPOなどの女性人権団体にご相談されるよりは、保健センター、保健所、女性向けの公的なホットラインにご相談されることをお勧め致します。)

 また、管理者の私自身から通報することもあります。

 昨今、いじめ、虐待・暴力事件、パワハラ、セクハラ、性犯罪事件、殺人事件、自殺問題などで世間・世論が盛り上がっています。昨年に大阪市東淀川区豊里の団地で餓死した女性も、外出・公的機関への生活苦の相談を躊躇した遠因が、学童期に受けたいじめから来る人間不信であったように、当サイトのご訪問者にも、いじめを理由として自殺を試みた発達障害の方がいたり、共感覚の保持に対する差別的発言を理由に登校拒否に陥った方がいたりします。

 まずは、インターネットを通じた遠方の人間よりも家族・親類・近所の住民・知人・友人のほうが、生々しい異常事態に気づきやすいのは当然のことで、また気づくべきであるとも思いますので、よろしくお願い致します。

◆当サイトと連携しているシェアハウス型女性寮について

 このシェアハウス型の女性寮の入居女性の多くは、2004年の当サイト開設以来、私がご相談を受けて交流してきた、精神・身体症状共感覚その他の特殊知覚・症状を持つ女性で占められています。

 私も寮を支援しており、寮の皆様からも多くのご協力や情報を頂いています。私からは、入居女性が自由に症状や生活モデルを解説・公表できるよう、サイトのシステムも提供しています。

 女性に特有の症状・知覚については、寮生に解説をお願いしています。
 →→ ●シェアハウス型女性寮との連携、および入居女性による特殊症状・知覚の解説の分担について

 この寮は、今後の日本において、重大なトラウマを抱える女性や特殊知覚を持つ女性にとっての共同体・集住の一つのモデルとなりうると思います。

 この女性寮について、ご質問・ご相談がございましたら、私まで、または寮の代表窓口までご連絡下さい。寮については、個室に空きがあれば、私を通じてご入居できる場合もあります。一度ご相談下さい。

シェアハウス型特殊女性寮 コンフィデンシャル・レディース東京(Confidential Ladies Tokyo)


◆日本共感覚研究会に関する留意事項

 日本共感覚研究会では、共感覚そのものの研究よりも、共感覚を巡って起きている社会現象(スピリチュアル・ブームや霊感商法)の社会学的追究に力を入れています。
 研究会の各ページに記載している各注意事項や調査報告をご覧下さい。

◆超音波知覚者コミュニティ東京に関する留意事項

 超音波知覚者コミュニティ東京内の以下のページをご覧下さい。

【注意勧告】当コミュニティが疑似科学団体やテクノロジー犯罪被害者団体と友好関係にあるかのように紹介されている事例に対する注意勧告、および統合失調症や妄想性障害の既往歴・現病歴の確認のお願い
報告者、注意事項「やっていいこと、やってはならないこと」、最低限の物理学的知識の学習のお願い

◆岩崎式日本語に関する留意事項

 岩崎式日本語内の以下のページをご覧下さい。

言語の概要と研究会(岩崎式日本語に触れていただく際の注意点)
岩崎式日本語の使用者の方々向けの注記