岩崎純一のウェブサイト > 知覚・共感覚
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知覚・共感覚

 私は、共感覚(英:Synaesthesia、米:Synesthesia)と呼ばれる感覚を持っています。また、昔ほどではないですが、共感覚のほかに以下のような知覚様態や症状も持っています。
 このサイトでは、これら共感覚をはじめとする私の様々な知覚の具体例をご覧いただけます。
(元々このサイトは、共感覚をメインの話題として開設しました。)

◆共感覚・・・現在も保持。
◆直観像記憶・・・一部の物事や学問分野に対しては保持。
◆不思議の国のアリス症候群・・・幼少期の入眠時などに頻繁に体験。現在も仕事で疲れたときなどに体験。
◆絶対音感・・・現在も保持。
◆閃輝暗点・偏頭痛・・・現在はかなり体調が悪いときにのみ体験。
◆Highly sensitive person (HSP)・・・知人・友人・医師・専門家など第三者から私がこれに該当するだろうとの指摘があった。いわば「極度の敏感人間」のこと。

◆上記の私の知覚様態・症状の詳しい一覧表を以下のページに掲載しています。
私の知覚世界全般の解説とサイトご訪問者の統計
私の知覚世界1 私の知覚世界2

◆私に限らず、共感覚者が一般に保持しやすい知覚様態・症状のリストを以下のページにまとめました。(上記のページ内のサイトご訪問者の統計から、特に共感覚者に見られる知覚様態・症状を抜き出したものです。)
共感覚に関連する知覚様態・症状の一覧

 これらの話題について、サイトご訪問者と座談会などもしてきました。また、私の著書も出版されていますので、ご参照下さい。

【2015年新設】
★「脳内デパート版」のほうは、サブタイトルに「私が共感覚を使って記憶・知覚・認知・認識・思考している物事の一覧」と題して、まだサイト内に具体例(ページ・ファイル)を掲載していないものも挙げています。
岩崎純一の共感覚データベース
岩崎純一の共感覚データベース(脳内デパート版)岩崎純一の共感覚データベース(3D映像操作版)
岩崎純一の共感覚データベース

(そのほか、詳しくは私の共感覚などの変遷共感覚者としての活動・共感覚研究(いずれも活動総覧内)などもご覧下さい。)

(ちなみに、「珍しい知覚」という言い方や考え方は、自分で用いているのではなく、私の共感覚を研究して下さっている学者・研究者・学生の皆様が、論文内などで便宜的に用いていらっしゃるものだと言えます。私の考えは、どちらかと言うと、共感覚は今でも子供や世界の先住民族においては珍しくないだろうというものです。)

 私の基本的な共感覚を列挙しておきます。

●文字(かな・漢字・アルファベット・数字)や形(知らない文字・図形・風景)を色・音・におい・触り心地でも感覚・記憶している。
●音(音楽から鳥の鳴き声などの自然音まで)を色(形)・におい・味・触り心地でも感覚・記憶している。
●色々な物事を共感覚で知覚・認知・認識・記憶している。
●その他、色(形)・音・におい・味・触り心地(形)のそれぞれが、必ずしも視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚(体性感覚)に対応しない場合がある。
(例:色を体性感覚で感じる、音や形を嗅覚で感じる、味や触り心地を視覚で感じる、においの音を視覚や味覚で感じる、女性の排卵の色を聴覚で感じる、など。)
●共感覚の他にも、絶対音感・ミラータッチ共感覚・閃輝暗点・不思議の国のアリス症候群・直観像記憶などを持っている。(これらは全て、既存の学術用語・学術概念であり、オカルト科学ではございません。)

検証実験の提案

著書からの抜粋
著書からの抜粋
著書からの抜粋