サイトレイアウト切り替え
  • 主にデスクトップ向けのレイアウトに切り替える
  • 主にラップトップ向けのレイアウトに切り替える
  • 主にタブレット向けのレイアウトに切り替える
  • 主にスマートフォン向けのレイアウトに切り替える
  • 主に旧型モバイル向けのレイアウトに切り替える
ページ内移動

自詠和歌・歌会・歌合の記録、和歌・古典の研究

■和歌の仕事歴(詠進・制作・解読・解釈)や、歌会・歌合、私家集などを掲載しています。

■拙歌の購入・使用のご要望、新たな和歌の制作のご依頼、既存の和歌の解読・解釈のご依頼などを承っております。以下をご参照下さい。

 和歌の購入・使用のご要望、和歌の制作・解読・解釈のご依頼について
 和歌の詠進・提供歴、和歌・歌書・古典についての調査研究・仕事歴
 公式メール(学術関係、仕事のご依頼など)
 メールフォーム

※ 写真は和歌制作ノート。岩崎が撮影。


『新純星余情和歌集』全解釈プロジェクト

 私が17歳以降に詠んだ和歌を抜粋した和歌集、及び、その全解釈。

『新純星余情和歌集』(しんじゆんせいよせいわかしふ)及びその全解釈
『新純星余情和歌集』

 何人かいらっしゃる有志の方々が現代語訳や解説をして下さっています。

 有志の方々は、古典愛好家、アマチュア歌人、現代詩の書き手などでいらっしゃいます。私の歌風と関連して、ボードレール・マラルメ・ランボー(詩)、川端康成・三島由紀夫・ユイスマンス・ユンガー(小説)、モロー・シャヴァンヌ・クノップフ(絵画)、ドビュッシー(音楽)といった象徴派・ロマン派・耽美派・世紀末芸術のファンの方々が、私の和歌の翻訳者として参加しています。

 芸術モデルを簡単に説明しますと、私から訳者に対しては、私の所蔵古典に記載された(翻訳に必要だとして訳者より要求された)学術的知見の無償提供を行う(いわば私が図書館の役割)代わりに、私の和歌が理想とする統一的歌風(余情妖艶体・幽玄体・有心体)を損なわない訳文体を求め、訳者から私に対しては、有志・無償での翻訳を負担・提供する代わりに、翻訳を担当した和歌の使用権・本歌取権(自身の芸術作品などでの使用権・改変権)を得るとともに、その翻訳文体が「芸術作品・短編文学」として私の和歌と同列に『和歌集』内に掲載されるというものです。
(いずれの場合も、我が国の著作権法に抵触しない解釈を行うこととします。)

 これにより、双方の芸術嗜好(古典制作欲・芸術創造者気質と古典読解欲・芸術鑑賞者気質)の同時的満足の実現を試みています。

※ 本プロジェクトは、「岩崎純一の個人交流会・勉強会」の付属サークル(定款上の分科会に相当)の一つです。
個人交流会・勉強会

※ 一部の歌は、「うたのわ」内の私(「純星」名義)のページにも掲載しています。
「うたのわ」内の私(「純星」名義)のページ


『旧派歌道・歌学の流派・家元・団体の総覧』(情報求む!!)

『旧派歌道・歌学の流派・家元・団体の総覧』
『旧派歌道・歌学の流派・家元・団体の総覧』

 私は、和歌の趣味が高じて『旧派歌道・歌学の流派・家元・団体の総覧』というものを作成しています。旧派歌道の流派や秘伝・奥義の継承者がいらっしゃいましたら、まずは流派名など簡単な情報のみで結構ですので、ぜひお寄せ下さい。

 また、私自身が時々(近代短歌ではなく)旧派和歌の詠進を職としておりますので(詠んだ和歌に詠進料や買い取り金額が付く形式)、同様の日本文化の継承のあり方に思い入れがある方と知り合いたいと常々思っております。

 近隣諸国の定型詩文化との関連で言いますと、私としては、近隣諸国との間にある領土・領海・領空問題などのいざこざについても、日本人として自分なりの確固たる意見を持ちながらも、それらに対して個人的に超然とした姿勢でありたいと思いますし、中国人・韓国人自身が知らないような漢詩やヒャンガ(郷歌)までをも、異文化への敬意を払いつつ、日本人の自分が勉強してしまい、自分の人生や世界観に生かせるところは生かせばよいと考えています。

 それに、これからの時代は、和歌の分野においても(文学・美術作品などと同様に)、古典の原著の保存と古典のデジタル化の両方を行い続けるしかないと思います。


和歌スケッチ(書)

 和歌を詠んだ時のスケッチ(書)です。


『雪月花 拙唱交響 岩崎純一愚作選』

 以下の底本に掲載されている九条良経・藤原家隆・藤原定家の和歌を左方に置き、これら各々に類似するコンセプト・情景・歌語が詠まれている過去の自詠歌を右方に置いて、三歌人と相対する一つの仮想歌合ないし三歌人へのオマージュとしました。

『雪月花 絶唱交響 良経・家隆・定家名作選』 塚本邦雄 昭和51年(1976年)3月10日第1刷 352p 読売新聞社


詠進歌会・歌合の特設ページ

 上掲の歌会・歌合のうち、公開可能なものを掲載。他の歌人の方々の歌も掲載。


伝統和歌の会「余情会」

伝統和歌の会「余情会」
 私が開闔(かいこう)という役を務めている和歌の会です。